暑い夏!睡眠中に足がつる(こむら返り)のはなぜ?!〜山鹿市のやまが中央整骨院〜

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梅雨もあけ、これから暑い夏になります。
毎年のように、年々暑さが増して「猛暑日」という言葉を耳にする日が増えている気がします。毎年夏になると、足がつる(こむら返り)になる方も多いですね。 やまが中央整骨院でも、「昨日の夜、足がつって眠れなかった」という声が増えてきています。さらに、年齢が上がるほどその症状が多い事もわかりました。 では、なぜその症状が夏に増えるのでしょう??

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夏に足がつりやすいのはなぜ?

 

 

・睡眠中に足がつる(こむら返り)とは!?

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睡眠中にふくらはぎがつった事がある方も多いと思います。
足がつるのは、ふくらはぎの筋肉が収縮する事です。 寝ている間、自分の意志でなく、筋肉が収縮し強い痛みがあります。
数秒〜数分間の痛みが続きます。夏場にこの症状よくある!という方も多いですね。

 

 

・睡眠中に足がつる(こむら返り)その原因は?!

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筋肉が異常に収縮し、痙攣を起こしてしまいます。 それが、こむら返りです。
自分の意志でなく、突然ふくらはぎに強い痛みを感じます。

電解質や水分の不足も原因の1つです。
夏場に起こりやすいのも、汗を大量にかくことで身体の中からカリウム・ナトリウムなどの電解質が失われているからです。
日中に運動をする方、激しい運動で筋肉の動きを調整するミネラル分が排出され、
筋肉疲労が起きつりやすい状態です。

そして、冷えも原因の1つです。 1日中エアコンの効いたところで身体も冷えています(血行不良)、 冷えることで筋肉も緊張状態です。
骨盤に歪みがあると足への血液循環が悪くなり、冷え・むくみの原因となります。

また年齢が上がるにつれて、睡眠時の足のつりが増える傾向があります。
理由は、足の筋肉量が減るためです。筋肉量が減ることで血流が滞り、電解質が運ばれにくくなります。さらに日常生活でも、足への負担は常にかかっています。
筋肉量は減少しているので、筋肉疲労も蓄積されてつりやすくなります。
年齢が上がる事で、条件がそろい発症します。

 

 

 

 

・睡眠中に足がつらないための予防策

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⑴熱中症対策
まずは、熱中症対策での水分補給。汗と一緒にミネラルも体の外へ出てしまい、足がつりやすい状態になってしまいます。
水分だけでなく塩分糖分も一緒に摂取することをおすすめします。
スポーツドリンクなどを少し薄めて飲むのもいいですね。

 

⑵激しい運動・スポーツ
激しい運動などで筋肉が疲れていると筋緊張が強く痙攣を起こし、つりやすい状態です。運動の前後、また就寝前にもしっかりとストレッチをしましょう。

 

⑶身体の冷え
就寝時に身体を冷やし過ぎない様に、レッグウォーマーなどを活用しましょう。
また、夏場はシャワーだけの方も多いと思いますが、湯船につかるのもおすすめです。

 

⑷骨盤のゆがみ
身体の中心にある骨盤ゆがんでいると、色々なところに不調がおきます。
骨盤の状態を良くし、血流やリンパの流れのいい状態をつくりましょう。
骨盤矯正・姿勢矯正をおすすめしています。

 

 

 

 

・足がつってしまった時の対処法

足がつってしまった(こむら返り)とき、筋肉が硬くなり激しい痛みを伴います。
この状態の時に筋肉は酸素が不足しており、苦しい状態です。
つま先を、手前にゆっくり引いて筋肉を逆側に伸ばしてあげましょう。
無理してストレッチを強く行ったりすると、逆に筋肉を痛めてしまう場合があります。
痛みが残るときは、肉離れなどの場合がありますのでそのままにせずに、ご相談下さい。

 

 

 

 

・まとめ

上記の様に、対策をおこないながら身体とうまく付き合っていきましょう。
痛みのでにくい身体作りを、日頃から行うの事がとても大切です。
つってしまった後に、ふくらはぎに痛みや違和感が残る場合、そのままにせず治療する事をおすすめしています。
不安な事やお悩みがあれば、やまが中央整骨院にご相談下さい。

 

 

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〒861ー0501

熊本県山鹿市山鹿494−7 AFビル1階
やまが中央整骨院
TEL:0968−43−2866

■診療時間
月〜土:8:30〜12:00、14:00〜20:00
祝日:8:30〜12:00、14:00〜16:30
■休診日 毎週日曜