月別アーカイブ: 2019年11月

ほっトレで温活「体温1℃で免疫力が変わる?!」

11月も終わりに近づき、皆さん体調はいかがですか?
朝起きて、布団から出るのが…嫌な季節でもあります。

他にも、
「布団に入ってから足先が冷えて眠れない…」
「靴下を履いて寝ています…」
「たくさん着ているのになかなか温まらない」
皆様、こんな経験はありませんか??
寒くなるこの季節になると、
たくさんの患者様が上記のような悩みをおもちになっています。

今回は、ブログでも紹介している【ほっトレ】について詳しくご紹介致します。
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まず皆様は、ご自身の平均体温ご存知ですか?

健康である為の平均体温…実は36.7℃なんです!
最近は35℃台の「低体温」の人が増えています。
「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、
放置するとさまざまな病気になりやすくなるそうです。

では、健康を維持してくれる免疫力、
体温が1度下がると何がおこるのか紹介したいと思います。

1・免疫力は37%低下
免疫力が37%低下すると、さまざまなウイルスや細菌による感染症にかかりやすくなります。抵抗力も下がるので風邪やインフルエンザにかかりやすく長引いたりと病気にかかりやすい身体になります。

2・基礎代謝が12%低下
基礎代謝が12%低下すると太りやすい体質になります。
人間が消費するカロリーのうち約6〜7割は基礎代謝。
この基礎代謝が1割以上も落ちるということは単純にそれだけ
太りやすくなるということになります。

3・体内酵素の働きが50%低下
体内酵素の働きは体温と関係があります。
体温が1℃低下すると酵素の働きが50%も低下するといわれています。
胃腸が冷えると消化酵素の働きが悪くなるので、下痢・軟便などの症状がでます。

4・がん細胞は低体温を好む
がんを発症する人は低体温の方が多いそうです。
がん細胞は35℃台の体温の時に、活発に増殖するからです。
体温が下がると免疫力が低下。
逆に、体温を上げる事で身体の中で細胞を修理する特別なたんぱく質がどんどん増加します。そのタンパク質は白血球の一種が高温で力を発揮できるように協力し、がん細胞をやっつける力を増大させます。

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体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、
素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや殺菌に負けて
発病しやすくなってしまいます。
とくに、がんは35度台の低体温の時にもっとも活発に増殖します。
風邪をひいたときに熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応です。
ほっトレで体温を上げる事で未然に防ぐ事が出来ます!

体温とほっトレの関係とは…?!

ほっトレとは、岩盤浴マットと特許波形のEMSをお腹と腰につけ、
30分間寝ながら、身体を芯から温め、基礎代謝を上げながら、
筋肉トレーニング出来るという画期的な体質改善プログラムです。
筋肉量を増やす事で体温が上がります。

EMSは電気刺激で筋肉を収縮させる機器です。筋トレだと疲労によりできる回数が限られますが、この機器だと1秒間で5回腹筋するとの同じ作用があります。
つまりこれを30分間続けると9000回腹筋をやった事になります。
筋トレでは出来ないことも行なえるので、
プロスポーツ選手も愛用されている方が多いのです。

市販のEMSでは表面の筋肉(アウターマッスル)ばかり効いてしまっています。
この機器は周波数が特殊であり、お腹回りのダイエットに必要な腹横筋などのより深い筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができるのです。

深層筋EMS

マットはただの温めるマットではなく、玉川温泉にあるラジウム鉱石による岩盤浴マットを使っております。
自律神経の調整・老化抑制の効果があり、冷えると代謝が落ちるのですが、
これをカラダの芯部から温めることで、発汗作用もありダイエット効果だけでなく冷え対策にも繋がるのです。

細胞を活性化することで免疫力が向上し、自然治癒力を高めます。

「ほっトレ」ではこの2つを同時に行います。
まず岩盤浴マットに入ってもらい汗をかきながら、
EMSでインナーマッスルを鍛えていきます。
同時に行う事により効果が倍増するので、
・腹筋約9000回の運動量
・ランニング60分の運動量
・基礎代謝のアップ! 30分でこれだけの効果が期待できます!

岩盤マット

こんな方におすすめです!

※冷え性・低体温・運動不足の方
※むくみ・太りやすい方
※肩こり・腰痛の方
※猫背
※引き締めたい・筋力をつけた方にオススメです!

ほっトレの効果

・筋力アップ
自分で毎日運動できればいいのですが、習慣がないと急に始める事は難しかったりしますよね。そんな方でもこのEMSを使う事で、30分寝ているだけで筋力トレーニングができます。表層の筋肉(アウターマッスル)だけでなく、深層の筋肉(インナーマッスル)を鍛える事ができるので、筋力アップが期待できます。

・体温アップ
使用する岩盤マットはホルミシス×マイナスイオンの効果で
・免疫機能の 活性化
・自然治癒力の促進
・血液浄化作用
・細胞の活性化
・自律神経の調整作用
上記のような嬉しい効果がたくさんです。
岩盤浴マットによる温活・EMSによる筋力アップにより、体温アップしていきます。

・腰痛改善
EMSでトレーニングすることで、
腹筋・背筋の筋力アップができます。
体幹の安定性が増し、不安定が引き起こしていた腰痛などの痛みの改善ができます。

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岩盤マットで温めながら、EMSでしっかりトレーニングする事で
温活・筋トレが同時に行えるのが、ほっトレだったのです!!

寒い冬を健康で過ごせる、身体作りをはじめてみませんか?!
初回体験も出来ます。
分からない事・不安な事があれば、いつでもご相談下さい。
全力でサポートいたします!

ただいま体験会開催中

 

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〒861ー0501
熊本県山鹿市山鹿494−7AFビル1階
やまが中央整骨院
TEL:0968−43−2866
■診療時間 月〜土:8:30〜12:00、14:00〜20:00
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野球でも骨盤が大切!運動のパフォーマンスを上げる3つのストレッチ

11月になり世界野球2019、盛り上りましたね!
逆転優勝!ハラハラ・ドキドキでした…
侍ジャパン!凄い!そしてかっこいいなぁと!

やまが中央整骨院にも、野球をしている小・中学生が多く来院されますが
「先生、昨日の侍ジャパンみました?」
とみんな目をキラキラさせて、野球の話しをしてくれます。
この子達は本当に野球が好きなんだなぁ。
と思う反面、早くこの怪我を治してあげたい・怪我なく続けさせてあげたい!
と、いつも思います。

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野球というスポーツ上、怪我をする部分といえば肩や肘と思われがちですが…
実は肩や肘と同じくらい多いのが、腰や股関節の痛みや違和感で来院されるケースです。そこで今回、野球で生じる肩肘の痛み、そして腰痛の原因や骨盤の重要性、
自分で出来るセルフケア(ストレッチ)を紹介します。

 

 

骨盤の重要性…

野球は体幹(からだの中心)を強く回転させる動作が多いスポーツのひとつです。
スイング・投球など、野球の直接的なパフォーマンスにおいて、とても重要なことです。体幹が安定せずにふらついていると、動くボールを正確に捉えることは難しいです。インパクトの瞬間に体幹部の力が抜けてしまうと…骨盤も後傾してしまい、下半身の力を十分に使う事ができません。

バッティングもですが、
投球や捕球する体勢を想像してみてください。
捕球する姿勢は、ポジションによって少し異なりますが、
守備のときの構え方は重心を低くして前かがみの姿勢で行います。
前かがみの姿勢になっている時、骨盤は前傾した状態を保っています。
捕球姿勢・リードをとる構え、
何度も同じ姿勢を作り骨盤前傾が癖になってしまうのです。
以上の事を考えると、いかに骨盤が大切なのかが分かります。

 

骨盤の前傾・後傾とは??

本来、骨盤はまっすぐ立っているんですが、前傾とは前に倒れた状態です。

これが正しい骨盤の位置です
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上の写真と見比べても一目瞭然です。

 

※骨盤前傾
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まず1枚目の前傾。
骨盤が前に倒れてしまい、腰が反った状態になってしまっています。
これを「反り腰」と言います。
反り腰になるとお尻が後ろに突き出た状態になり、背中の骨が後ろに出てきて背中が丸くなってしまいます。

※骨盤後傾

骨盤 後傾

次に後傾、
骨盤が後ろに倒れる方がいます。
普段からガニ股の人はハムストリングスが硬く骨盤が後ろに倒れてしまっています。
そして骨盤が後ろに倒れている方は腰椎の曲がりが少なくなり、
背中全体が丸くなります。
そのため、肩が前に出る傾向があります。

このように骨盤の倒れ方によっても、身体に出る症状は違うものになってきます。

骨盤が倒れた状態が癖になってしまうと、足が上がりにくくなってしまうため、
1歩目が遅くなったり、小さくなってしまいます。 1歩が小さくなると打球に追いつくスピードは遅くなり、また球際の打球が取れなくなる事が増えてきます。
骨盤がまっすぐ正しい状態でプレーができると、守備範囲が広がってきます。

 

先日、肩の痛み・違和感を訴えて来院された患者さんです。
小学六年生【野球】左投げ・左打ち
写真でも分かるように、左肩が前に出ていて投球障害が出やすくなるため
猫背矯正を行いました。

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まだ1回目ですが猫背矯正を行う事で、肩の位置がこんなにも変化しています。
肩の位置もそうですが、腰と膝の位置にも変化が!
この子自身も、治療後立ち上がってビックリ!
後ろに倒れそうな感覚と言ってました。
実際は、倒れたりしないのですが…
身体を正しい位置【首・肩・背骨・骨盤】に戻す事でそのような感覚になります。
この子の場合、練習・自主トレと普段から常に野球をしている状態で
身体はいつの間にか、野球身体【猫背状態】で生活を送っていました。
大人もそうですが子供の場合は、自覚症状がないため普段からの意識が
とても大切になってきます。

やまが中央整骨院では、自宅で出来るセルフケアの指導も行っています。
その中から、3つご紹介します!

 

大腿四頭筋ストレッチ

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1・左手で左足首を持ち上げる
2・背中のほうにひっぱりあげる
3・30秒〜1分
4・反対側も同様

このストレッチを行なうことで、
大腿四頭筋の硬さが無くなり骨盤前傾をまっすぐに治すことができます。
最初はふらついてしまうこともあるので、
反対側の手は壁についたり、何かにつかまってOK!
練習後や空いた時間にやってみてください。
しっかり伸ばしてあげる事で、股関節の固さもなくなってきます。

 

 

寝たまま耳ピタポーズ

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1・ ゆっくりとあお向けになります
2・両手を上げバンザイします
3・両腕を耳にできるだけピタッつける
4・10秒キープ

背中が丸まる要因となる広背筋の凝りを解消し、
前に出がちな肩を後ろに戻すのが目的のストレッチです。
肩まわりの筋肉がほぐれます。

 

 

はりつけポーズ

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1・あお向けになり、肩の高さで両手を広げる
2・肘を曲げて両手を胸の上に添える
3・ひじの角度は直角になるように肘から上をあげて胸を開く
4・10秒キープ

このポーズは猫背で縮んだ腕と胸の筋肉に効果があります。
大胸筋と肩関節を大きく刺激します。
背中が丸まったりすると、大胸筋が強張るため正しいポーズで
筋肉をほぐしてあげましょう。

 

 

最後に…
スポーツをするうえで怪我はつきものですが、
まずは怪我を予防するための対策を自分で行うことが重要になってきます。
そうすることで、パフォーマンスの向上にも繋がります。
これからもっと寒くなる季節です。
しっかりとストレッチを行い、ケガの予防・パフォーマンス向上を
目指していくお手伝いを、やまが中央整骨院でもおこなっています!
お気軽にご相談下さい!

 

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〒861ー0501

熊本県山鹿市山鹿494−7 AFビル1階 やまが中央整骨院
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月〜土:8:30〜12:00、14:00〜20:00
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■休診日 第1・3木曜日、日曜日

夏と冬、痩せやすい季節は…??

冬太り…むくみ…
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嫌なワードですよね…

 

夏の間痩せていても、冬になったとたん太ってしまう人も少なくはないのでは?!
今回は、今からでも遅くない冬太り対策のご紹介です。

暑い夏の間、人はたくさんの水分をとり、たくさんの汗をかきます。
もちろん、熱中症対策などで意識して水分をたくさんとる方も多いですよね。
冬より水分をとっているのになぜ夏はむくみがあまりないのか?
それは、
むくみの原因となる塩分や老廃物を大量の汗で体の外にだしているからです。
しかし、夏は汗を沢山かくから痩せるというのは誤解です。

実は…冬の方が痩せやすい季節です。
人には、体温をはじめ体の状態を一定に保とうとする『恒常性機能』が備わっています。寒い冬、体温が低下しすぎないよう、恒常性機能が働き体温を上昇させようと基礎代謝
が上がりカロリー消費が夏よりも上昇します。
意外ですが、冬こそダイエットや体質改善を頑張る時ですね。

冬太りの原因とは…?

冬は身体が冷えやすく、免疫力も低下する時期です。
体温が1度下がると、基礎代謝が12%低下するといわれています。

同時に老廃物や汗などの排出も低下していきます。
寒くなると体を動かす事も億劫になるので、運動不足にもなります。
前回のブログでもお伝えしたように低体温も原因のひとつです。
にも関わらず、忘年会、クリスマス、お正月、新年会…
など、美味しいものをたくさん食べてしまう季節ですね。

・食事
・冷え
・運動不足

冬太りの原因ですね。
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では、どんな事で対策できるのか?

【体の冷え】
冷えは体の中の働きを弱めるため、太りやすさを進めます。

*冷たい飲み物・アルコール類をよく飲む
*姿勢が悪い
*お風呂は、シャワーだけですませる
*薄着ですごす

上記のような生活の人は気をつけましょう
冷えは体重が増えるだけでなく、風邪も引きやすくなります。
冷たい飲み物を控え、常温または白湯などを取り入れて体を温めましょう。
特に下半身の冷えは、足に老廃物が溜まりむくみの原因になります。
お風呂も湯船につかり、身体の中からしっかり温めてあげましょう。
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【食事】
バランスのよい食事が体内を活性化させます。

*濃い味や炭水化物の食事が多い
*朝食を食べない
*食事の時間が不規則
*お酒の飲み過ぎ

全て当てはまる人も多いのではないでしょうか?
朝食を食べない人もお多いとよく聞きます、
朝食を食べないと体温が上がらず、血流の循環も悪くなるので低体温になります。
また、体の代謝を上げるもの食べる。
(ネギ、しょうが、ニンニク、シナモン)など簡単に使えるので
スープなどに入れたり、ドリンクに入れるてとることを
おすすめします。身体の中から温めるのもいいですね。
まずは、意識する事を増やしできることから改善していきましょう。

【運動不足】
冬は寒くて動かない・食べ過ぎる…
心当たりありませんか?

*階段よりもエレベーターやエスカレーターを選んでいる
*寒いからといって外出する事が減る、動く事が億劫
*動く事は減るのに食事は増えている

実は、冬は動くと痩せる!
寒ければ寒いほど、代謝があがり痩せやすくなります。
運動不足の人に共通することは、運動するチャンスを逃しているだけなのです。
だからと言って、特別な運動はしなくても大丈夫!
運動する時間が取れなくても、
家事の時間、通勤通学の時間まめに身体を動かす時間を作りましょう。
マッサージやストレッチで血行不良の改善を心がけましょう。

上記のような方法を生活に取り入れてみましょう。

最後に…

いかがでしたか?
自分のライフスタイルに合わせて出来る事から行ってみましょう。
冬太りを避けるだけでなく、姿勢にも気をつけて下さい。
寒いと体を歪めたり、こたつに入って猫背になってしまう方も多いですね。
自分が猫背になっていないか体を意識してあげましょう。

健康的な身体作りを目指していきたいですね。

 

自宅での、運動が長続きしそうにない…もっと簡単にできない?
という方には、やまが中央整骨院で行っている

【ほっトレ】をオススメしています!

この「筋肉不足」「冷え」を解消するのが・・・ほっトレ30分間寝ているだけで、トレーニングが行えます。

岩盤浴マットで身体の芯まで温めながら、高性能EMSで筋トレを行います。
鍛えながら温める事で、代謝を最大限にアップします。
腹筋運動で例えると、9000回と同じ効果が得られます!
岩盤マットでしっかり温めるので、冷え性改善の効果も!!

深層筋EMS

岩盤マットほっトレの体験を受けることもできます。
気になる方は一度ご連絡下さい。

お身体の事でお悩みがあればご相談下さい。

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■休診日 第1・3木曜日、日曜日

 

インフルエンザに負けない体に?!

11月になり冷え込む日も多くなりましたね。
体調を崩しやすい季節でもあります。
皆さん、体調は大丈夫ですか?

インフルエンザの話しもちらほら…
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今回は、インフルエンザや風邪に負けないための体を作る紹介です。

 

皆さんは自分の平均体温が何度かご存知ですか?
実は、理想の体温は36,5度といわれています。

最近は35℃台の「低体温」の人が増えているとか。
「低体温」は免疫細胞と大きなかかわりがあり、放置するとさまざまな
病気になりやすくなるそうです。
健康を維持してくれる免疫力は体温が1度下がるだけで30%低下します。
体温が下がると血流が悪くなり、免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、
素早く駆除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや殺菌に負けて
発病しやすくなってしまいます。
とくに、がんは35度台の低体温の時にもっとも活発に増殖します。
風邪をひいたときに熱が出るのも、体温を上げて免疫力を上げようとする防衛反応です。

 

では、どうすれば体温をあげることができるのか…?

・冷たい飲み物を控える
なるべく温かいもの、または常温。

・シャワーだけでなく湯船につかる
汗がジワッと出るくらいがよい。
湯船につかれば下半身に水圧がかかり静脈血やリンパ液が押し上げられ、
むくみの改善。内臓の働きも活発になり、代謝もアップします。

・腹巻き、カイロ、湯たんぽ
これからの季節、冷えは大敵です。
女性にかぎらず外側からも冷やさないようにしましょう。

・質のいい睡眠をとる
睡眠は健康的な生活の基本です。
慢性的な睡眠不足は、自律神経が乱れます。人は寝ている間に成長ホルモンが分泌されています。時間と質のいい睡眠をとりましょう。

・筋トレなどのトレーニング
体の中でもっとも熱を生み出すのは筋肉です。
低体温の原因が筋肉量の低下と考えられています。
スクワットやウォーキング、筋トレを行い筋肉量を増やしましょう。

など上記のように様々な方法があります。

みなさんは、どのような方法で健康管理をされていますか?
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やまが中央整骨院で、おすすめしているのは
上記にも記載した【筋トレ・トレーニング】の筋肉量を増やすことです。

熱を生み出すためには筋肉が収縮する必要があり、
筋力は強ければ強いほど、熱を生み出す力も強くなるため体温が高くなるのです。
その結果、免疫力が上がりインフルエンザや風邪などにかかりにくくなります。
何と言っても筋肉量の低下が低体温の最大の原因です。
今日からでも、トレーニングや運動する習慣を身につけていきましょう。

今日からでも、ご自宅でできるトレーニン法をご紹介します

①ウォーキング
下半身の大きな筋肉を使うため、血流がよくなり美肌やむくみ解消、
低体温改善など期待できます。
1日30分のウォーキング!
気軽に始められるウォーキング、最初は15分ぐらいからでも大丈夫です。
自分の生活スタイルに合わせ、空いた時間を有効活用しましょう。
ダラダラ歩かずに姿勢・呼吸を意識してきびきびと歩く事が大事です。

あまり無理しない程度ではじめてみましょう。

②スクワット
筋肉は下半身に集中しています。
太ももやふくらはぎ、お尻を集中して鍛えることで全体の筋肉量も増えます。
しかし、間違ったフォームで行うと腰などに余計な負担がかかります。

今回は正しいスクワットのやり方をお伝えします。
・肩幅より少し足を開く
・膝がつま先より前にでないようにお尻を下げ、膝が90度になるまで下げる
・膝が90度になったら元の姿勢に戻す

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※ここで注意すること

・背中はまっすぐに伸ばす
・膝をつま先より前に出さない
・膝の角度を90度以下にしない

まずは、無理のない程度で始めてみましょう。
ウォーキングも筋トレもそうですが、継続する事が大切です。
自分の行動の流れにうまく取り入れてみましょう。
その結果、体温上昇につながります。

また筋力を上げる事で代謝がよくなり
【痩せやすい体・太りにくい体】を作ることができます。

 

・運動が苦手な方へ

やまが中央整骨では、運動が苦手な方、なかなか自分では続けられない!
という方にオススメしている【ほっトレ】というメニューがあります。

この「筋肉不足」「冷え」を解消するのが・・・ほっトレ

30分間寝ているだけで、トレーニングが行えます。

岩盤浴マットで身体の芯まで温めながら、高性能EMSで筋トレを行います。
鍛えながら温める事で、代謝を最大限にアップします。
腹筋運動で例えると、9000回と同じ効果が得られます!
岩盤マットでしっかり温めるので、冷え性改善の効果も!!

熊本県唯一の 温活×深層筋EMS 『ほっトレ』 〜Hot Training〜

 

ほっトレの体験を受けることもできます。
気になる方は一度ご連絡下さい。

これから本格的な、冬を迎える前に筋力を上げ体温を上げることで
インフルエンザなどの病気にかかりにくい体作りをしましょう。

お身体の事でお悩みがあればご相談下さい。

 

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